サン・セバスティアンで最も観光客が多いのは、間違いなく旧市街です。旧市街は、アンティグオに次いで2番目に古い地区です。ドノスティアの旧市街には、タパスやピンチョスバーが狭い通りに並んでいます。その中心にあるコンスティトゥシオン広場は、かつて闘牛場で、タンボラダという太鼓祭りが開催されていました。
そこにある建物のほとんどは、19世紀半ばに建てられたものです。ピンチョスバー(バスク語で「タパス」の意味)や商店が立ち並ぶ小さな通りは、まさに迷路のよう。サン・ビセンテ教会やコロの聖マリア大聖堂など、象徴的な建造物も一見の価値があります。