何世紀もの間、同じ名前の友愛会の所在地であったこの場所は、非常に古い起源を持っています。サン・ロレンソ修道会の最古の記録は1514年にさかのぼるが、修道会の設立から1855年まで、亡くなった修道会員の名前を記録した、オラトリオに保管されている貴重な名簿から、1400年に設立されたことがわかる。
サン・ロレンソ修道会の起源は1514年にさかのぼる。
聖ローレンス修道院は1200年に建てられ、外壁には聖人を描いた浅浮彫りがあります。内部には、17世紀の「聖人の殉教」を描いた絵画、17世紀のリグーリア派のキリスト降誕シーン、17世紀の行列に使われた十字架、ジノ・グリマルディの作品の数々が展示されています。また、近年では、地元の芸術家であり陶芸家でもあるルカ・ダモンテが、テラコッタでコゴレートの人物や風景を描いたキリスト降誕のシーンも追加されました。また、キリストの降誕を表現した像には、アメリカの発見者であるコロンブスの像や、カロッジョ地区にある彼の生家が表現されています。