
パブロ・フィエロ美術館は、プエルト・バラスで生涯を過ごしたチリの芸術家・彫刻家、パブロ・フィエロの生涯と作品に捧げられた美術館です。1970年代に自らの手で建てた木造の家に、1989年、フィエロ自身が美術館を設立しました。チリの伝統的な様式を取り入れたこの家には、現在、フィエロをはじめとするこの地方の芸術家の作品や、手工芸品、古楽器などが幅広く収蔵されています。美術館では、木彫から絵画、紙作品に至るまで、フィエロの作品を総合的に紹介しています。フィエロの作品は、木彫り、絵画、紙作品など多岐にわたり、その美しさと独創性で知られています。また、このハウスミュージアムでは、フィエロの人生と作品に浸りながら、彼の芸術品や道具を鑑賞することができます。パブロ・フィエロ美術館は、芸術愛好家にとっても、チリの湖水地方の歴史と文化について新しい発見をしたい好奇心旺盛な人にとっても、プエルト・バラスを訪れる際には必見の場所です。

