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霊峰・月山へ——雲の上の聖地
今日は出羽三山の中でも最も標高が高い月山(ガス山)へ。山岳信仰の息吹を肌で感じながら、雄大な自然の中に身を置く一日。言葉より、風と沈黙が語りかけてくる場所です。
2
山寺——岩壁に刻まれた祈りの道
山形市近郊に位置する立石寺(山寺)は、松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」と詠んだ場所。石段を一段一段登るうちに、日常の雑音が遠のいていく感覚を味わえる一日です。
3
仙台の観音様——都市に佇む巨きな慈悲
旅の締めくくりは仙台へ。街の外れに静かに立つ仙台大観音像は、その圧倒的なスケールで訪れる人を包み込みます。観光地化されていない独特の雰囲気の中で、この旅全体を静かに振り返る一日。


