歴史に彩られた街、ペイズリーには、意外と知られていない不思議なランドマークがあります。
ペイズリー修道院のゴシック様式の尖塔は12世紀に建てられたものですが、その中でもひときわ目立つガーゴイルがあります。
エジンバラの石工会社が歴史的なガーゴイルの取り替えを依頼したところ、映画ファンなら誰でも喜ぶような文化的なニュアンスを残してくれたのです(見つけることができればの話ですが)。
アーチ型の扉とステンドグラスの上には、ペイズリー独自のエイリアンが鎮座しています。これは、1979年のカルトSF映画(およびその続編と前作)へのオードであり、石造りの中から顔を出しています。 もちろん、このガーゴイルは、この世に同じものは2つとない、自分だけの獣であるとも言えるので、この像は単にカルト映画のキャラクターから影響を受けているだけかもしれません。
この像は、数年前にソーシャルメディア上で話題になったこともあり、ペイズリーではちょっとした秘密になっているようです。