
このサンクチュアリは、バンクーバーからわずか1時間の距離にあるフレーザー川河口の中心にある、湿地帯、沼地、低い堤防からなる300ヘクタールのオアシスです。太平洋岸を移動する際に餌場や休憩場所を求める鳥たちにとって理想的な場所にあるこのスポットには、秋と春に膨大な数の多様な渡り鳥がやってきます。
水鳥が好きな方は、秋に訪れると、池にたむろする大きな群れを見ることができます。春には、巣の中にいる水鳥を見ることができます。アヒルの赤ちゃんやマガモ、カナダガンの愛らしい姿を見たいなら、夏がおすすめです(ただし、赤ちゃんやお母さん、巣箱には近づかないほうがよいでしょう)。
水鳥のほかにも、アカハラダカ、クロヒヨドリ、ミソサザイなども見られる可能性があります。さらに、餌箱や花に注目していると、ルリハチドリが素早く羽を打ちながら餌を食べる姿も見られ、感嘆の声が上がること請け合いです。
