大聖堂の建設は、1170年には無名の石工によって開始された。20年後、別の石工が工事を再開し、1215年まで続いた。そして、3人目の技術者ジャン・コトリールが、ポーチ、2つの塔(そのうちの1つが現在の鐘楼)を含む現存する大聖堂の大部分を完成させたのである。もう一つの塔は完成しなかった。大聖堂は、1275年、教皇グレゴリウス10世、ハスブールのルドルフ、当時のローザンヌ司教であったシャンヴァンのギヨームによって奉献された。中世の建築家ヴィラール・ド・オヌクールは、1270年に南トランスのバラ窓をスケッチブックに描いている。チューリッヒから押し寄せた強力な宗教運動であるプロテスタント宗教改革は、大聖堂に大きな影響を与えた。1536年、身廊に新しい典礼エリアが追加され、大聖堂内のカラフルな装飾は覆い隠された。その後、18世紀から19世紀にかけて、フランスの偉大な建築家ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュックによる大修復が行われた。20世紀には、内部装飾の修復と、大聖堂の南側にある扉絵の修復が行われた。2003年には新しいオルガンが設置された。
ローザンヌ大聖堂-南バラ窓、鍵付きダイアグラム 赤い丸は、月ごとの12の労作を表しています M-01=1月 M-02=2月 M-03=3月 M-04=四月 M-05=5月 M-06 = 6月 M-07 = 7月 M-08 = 8月 M-09 = 9月 M-10 = 10月 M-11 = 11月 M-12 = 12月
そして、青い丸は12星座を表しています。 Z-01=山羊座 Z-02=みずがめ座 Z-03=うお座 Z-04=牡羊座 Z-05=牡牛座 Z-06=双子座 Z-07=かに座 Z-08 = 獅子座 Z-09 = おとめ座 Z-10=天秤座 Z-11=さそり座 Z-12=射手座
そして、4つの緑の丸は四季を表し、時計回りになっています。 S-01 = 春 (ver) S-02 = 夏 (estas) S-03 = 秋(autumpnus) S-04 = 冬 (hyems)
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