ジェノバのビゴリフトは、旧港にある高さ40mの建造物で、建築家レンゾ・ピアノの設計により、1992年のアメリカ大陸発見500年記念式典の際に落成した。備後リフトの構造は、塔の形をした鉄骨構造で、その内部には16人乗りのパノラマリフトが2基設置されています。備後リフトの最大の特徴は、高さ40mの吊り下げ式キャビンから、市街地、港、海など360度のパノラマビューが楽しめることです。また、回転台が設置されており、さまざまな角度から景色を眺めることができるほか、スピーカーから市内や周辺の観光情報を発信することも可能です。ビゴ・リフトはジェノバで最も人気のあるアトラクションのひとつとなり、毎年世界中から何千人もの観光客が訪れています。さらに、この構造物は1995年に世界で最も権威あるデザイン賞のひとつである「コンパッソ・ドーロ賞」をはじめ、数々の賞を受賞している。