カルタヘナ海軍博物館は、1986年に設立されました。模型や実物の船、潜水艦、飛行機、海軍の武器、旗、装備品、船員の私物などが展示されています。また、スペイン海軍(Armada Española)が関わった主な戦闘について、スペイン語と英語で展示されています。Museo Navalは、ウォーターフロント沿いにあるCIMの建物をポリテクニック大学と共有しています。1785年に建てられた当時は刑務所だったそうです。手前にあるのは「鯨の尾」(Cola de Ballena)です。2007年にフェルナンド・サエンス・デ・エロリエタが制作した24トンの鉄製彫刻で、高さ15.5フィート、幅26フィートの大きさです。