チェルヴィア塩田は、ポーデルタ地域公園の最南端に位置し、最高の自然と景観を持つ環境として、ラムサール条約で国際重要湿地に指定されているほどです。1979年からは国立自然保護区に指定されています。塩田の環境は非常に美しく、フラミンゴ、クロエリセイタカシギ、セイタカシギなどの希少種やその他の保護種が生息し、環境面に敏感な観光客にとって重要なポイントとなっています。チェルヴィア塩田の自然保護は、監視を担当する森林隊に委ねられており、自然保護区の設立を定めた法令に基づき、保護区への自由な立ち入りを禁止しています。そのため、見学は森林警備隊員の同伴か、ポーデルタパークの案内所であるチェルヴィア塩田ビジターセンターでのみ許可されています。