ポートサイドの聖ユージニー・カトリック教会(St Eugenie's Catholic Church)は、聖ユージニー教会とも呼ばれる。街の旧市街にある歴史ある教会で、植民地時代の1904年にイタリア人によって建てられました。大きなバラ窓のあるゴシック様式のファサードが特徴的な教会で、内部には建設当時からのフレスコ画や装飾が施されています。1937年には収容人数を増やすために増築されるなど、長い年月をかけて何度も修復や改修が行われてきました。聖ユージニア教会は、ポートサイドのカトリック教徒にとって重要な礼拝の場であり、年間を通じて定期的に宗教的な礼拝や祝典が行われています。