メッシーナ市立近代・現代美術ギャラリー(GAMM)がアントネッロ・ダ・メッシーナ文化会館内に完成したことで、これまで市の様々な建物や建造物に保管されていた数多くの美術品を恒久的に展示するスペースが実現しました。重要な美術品を適切に保存し、鑑賞するだけでなく、イベント、個展、グループ展、会議、研究セミナーなど造形文化に関わるあらゆる催しに対応できるギャラリーです。2012年2月25日、第4回文化の夜に開設されたこのギャラリーは、美術史家のジョヴァンナ・ファマがキュレーションし、アーチが設置した展示スペースです。アントニオ・ヴィルジリオは、前世紀の様々な20世紀美術の証言の徹底的な断面を提供するPalaculturaの1階のホールで、あらゆるジャンルと傾向の視覚芸術の気質を特徴づけるスタイルと傾向を通じて、国内外の芸術家の証言を楽しむことができるように導く道筋を示しました。